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強姦致傷で懲役9年=一部否認の裁判員裁判−静岡地裁(時事通信)

 女性に乱暴してけがをさせた上、「同意書」を書かせたとして、強姦(ごうかん)致傷や強要などの罪に問われたとび職中秀生被告(31)の裁判員裁判で、静岡地裁(長谷川憲一裁判長)は29日、「身勝手かつ卑劣で悪質な犯行」として懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 中被告は「足にけがをさせておらず、同意書は無理やり書かせていない」と起訴内容を一部否認。弁護側は「両腕のけがは軽く、強姦致傷罪ではなく強姦罪に当たる」などとして懲役5年が相当と主張していた。
 判決は、被害者の足の打撲を「暴行との因果関係について証明がない」としたが、両腕のけがを強姦致傷罪の「傷害」と認定。同意書については「被害者が恐怖心を抱いていたことは明らか。被告に無理強いするつもりはなかったとしても、強要罪の故意責任を問える」とした。
 裁判員だった女性会社員は、判決後の記者会見で、「被害者のことだけでなく、被告人のことも嫌でも考えなければならない。目をそむけられず大変だった」と目を潤ませながら語った。
 判決によると、中被告は昨年5月、静岡市葵区の女性=当時(18)=宅に侵入し暴行。両腕にけがを負わせ、「自分で決めて関係を持ちました」とする同意書を書かせた。 

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小沢氏の土地購入 首相、疑義示す/前原氏「政治資金での購入」を批判(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日の参院予算委員会で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が土地を購入していることについて「他の議員では難しいと思うし、無理なことをしていると国民はみている」と述べた。首相が小沢氏側の土地購入に疑問を呈したのは初めて。前原誠司国土交通相も「政治資金で不動産を買うべきではない」と語った。

                   ◇

 自民党の西田昌司氏は、小沢氏が個人の資金を使って土地を購入したと説明していることに対し「なぜ小沢氏自身ではなく陸山会を通じて買ったのか。所有者によって課税上の相違があり、相続税逃れとの疑いが非常に強い」と指摘した。

 総務省の田口尚文選挙部長は、不動産の所有を総務相に届け出ている資金管理団体が平成20年末現在で陸山会のみであることを明らかにした。小沢氏は19年2月の記者会見で、陸山会名義の購入理由について「資産として活用する方が、献金してくれた人の意見を大事にし、有効に使う方法だ」と説明していた。

 西田氏はまた、実母から計12億6千万円の資金を受けていた首相の偽装献金事件についても追及。首相は「いま国税において税務調査中だ。(昨年12月の)納税が認められるかどうかは今の時点では承知していない」と述べた。陸山会の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏に「(検察と)戦ってください」と発言したことには「小沢氏が『断固戦う』という心に対し了としたのであり、撤回するたぐいのものではない」と撤回を拒否した。

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TV報道「関係者」表現、総務相の批判に波紋(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件について、テレビの報道が情報源を「関係者によると」と表現しているのは、「不適だ」と批判した原口総務相。その発言に波紋が広がっている。

 テレビ各局は「取材源秘匿のため、関係者という表現を使うことはある」などとコメントする一方、放送免許を与える権限を持つ総務相が報道に注文を付けたことには、有識者から「報道規制と思われても仕方ない」と厳しい批判があがっている。

 「我々は『報道の自由』という原則にのっとって対応している」

 20日午後、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた定例記者会見。今井環報道担当理事は、原口総務相が前日、テレビ報道の情報源について、検察側の関係者か弁護側の関係者か分からないなどと発言したことについて、「取材源の秘匿という意味から、どうしても明かせない場合、『関係者』という表現を使っている」と説明した。

 NHK広報局によると、NHKは一昨年12月、事件報道の情報の出所を可能な限り明示するよう定めた指針を策定。陸山会の事件を巡る報道では、情報源を単に「関係者」とする時もあるが、20日朝の報道は「小沢氏側の関係者への取材でわかった」と表現した。

 NHKの予算などが議題になった20日午前の総務省政策会議でも、民主党の福田昭夫衆院議員が報道批判を展開。これに対し、有識者の立場で出席した東大の長谷部恭男教授らは、報道は「改善されている」などと語り、批判はあたらないという見解を示した。

 民放各社は、総務相が報道の内容にまで踏み込んで批判したことについて、読売新聞の取材に「コメントはない」(フジテレビ広報部)と回答。ただ、情報源については、TBSが「できる限り明らかにするよう努めている。一方で取材源の秘匿が必要な場合もある」と答え、日本テレビは「公平性・中立性に留意した客観的な報道に努めている」、テレビ朝日は「情報源秘匿の原則に反しない範囲で、情報の発信元を明らかにするよう努めている」とコメントした。

 読売新聞は20日、原口総務相に取材を申し込んだが、原口総務相は同省を通じて「お答えする時間がない」と回答した。

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首相動静(1月24日)(時事通信)

 午前8時43分、公邸発。
 午前9時34分、横浜市戸塚区の親縁寺テンプル斎場着。同44分から同55分まで、同斎場内の控室でタレントの故ミッキー安川氏の遺族と懇談。
 午前10時から同11時19分まで、幸夫人とともに故ミッキー安川氏の葬儀に参列。同20分、同所発。
 午後0時8分、公邸着。
 午後5時1分、松井孝治官房副長官が入った。
 午後6時、松野頼久官房副長官が加わった。
 午後6時26分、平野博文官房長官が加わった。
 午後7時15分、全員出た。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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