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<転落死>マンション12階から4歳児 千葉・印西(毎日新聞)

 20日午後3時55分ごろ、千葉県印西市原2の14階建てマンション「レイディアントシティ」A棟12階の会社員、福田博之さん(41)方バルコニーから、長男で幼稚園児の啓人(ひろと)ちゃん(4)が転落した。買い物から戻った母佳美さん(37)が約40メートル下の芝生で倒れているのを発見し119番したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警印西署によると、佳美さんは、風邪で幼稚園を休んだ啓人ちゃんを1人残して、近くのコンビニエンスストアへ5分程度外出。帰宅すると啓人ちゃんの姿がなく、居間にあった子ども椅子(高さ約50センチ)がバルコニーの手すり(同約1.2メートル)近くに置かれていたという。同署は身長1メートル強の啓人ちゃんが椅子に上り、誤って手すりを乗り越えたとみて調べている。

 同署によると、1階の住人が転落直後に「ドスンという音がして、庭に男の子がうつぶせで倒れている」と管理人に連絡したという。啓人ちゃんは博之さんと佳美さんの3人家族。【斎藤有香】

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銃刀法違反 容疑の警官逮捕 改造拳銃を所持 福岡(毎日新聞)

 改造拳銃を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日、福岡県警捜査1課警部補、岡田好典容疑者(46)=福岡県宗像市ひかりケ丘7=を銃刀法違反(所持)容疑で逮捕した。組対5課によると、岡田容疑者は「違法であると知っていたが自宅で持っていた。警察官としての立場からも逮捕されるのは仕方ない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、15日午前8時25分ごろ、自宅リビングにある木箱に、回転式改造拳銃1丁を隠し持っていたとしている。

 組対5課によると、インターネットの違法サイトを取り締まるためサイバーパトロールをしていた捜査員が、改造拳銃の写真を掲載した岡田容疑者の匿名のブログを発見。15日に自宅を家宅捜索し、日本製のモデルガン「ミリタリーアンドポリス」の改造拳銃1丁を押収した。警視庁科学捜査研究所が鑑定したところ殺傷能力があった。

 岡田容疑者の自宅から他にも複数のモデルガンが見つかっており、組対5課は改造拳銃の収集を趣味とするガンマニアだったとみている。実弾は見つかっていない。岡田容疑者は特別捜査班の係長で主に火災捜査を担当していた。

 現職警察官が改造拳銃を隠し持っていたとして逮捕された事件は、99年の警視庁三鷹署地域課の巡査長=懲戒免職処分=と02年の愛知県警北署巡査長=停職の懲戒処分後、辞職=のケースがある。98年には拳銃部品を密輸入したとして、京都府警銃器対策課の警部=懲戒免職処分=が逮捕されている。【町田徳丈】

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公約修正を提案=「政治主導」に疑問−21世紀臨調(時事通信)

 「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」は16日、政権選択時代の政治改革課題に関する提言を公表した。同日午後、鳩山由紀夫首相にも手渡す。提言は、衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に関し「政権を掌握して初めて明らかになる事実もある。想定外の難題も発生する」と指摘。夏の参院選に向けて「見直しが必要であれば修正すべきだ」と提案した。
 同時に「政権発足と同時に総点検に着手し、結果を踏まえて実現すべき公約を再確定し、首相自身で国民に説明すべきだった」と、公約点検作業の遅れに苦言を呈した。
 鳩山政権については「首相の指導力が国民から疑問視され始めているのは看過できない」と強調。「政治家が発言し、議論していることをもって『政治主導』とみなす雰囲気がある。政務三役が何でも抱えようとする姿は、『政治主導』とは似て非なる『政治家主導』だ」と批判している。 

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<火災>マンションの一室全焼、1人死亡2人重体 川崎(毎日新聞)

 8日午後1時10分ごろ、川崎市中原区宮内3の5階建てマンション「シャンティ等々力」102号室の無職、折原正義さん(72)方から出火、同室を全焼した。室内から妻つる子さん(62)と3歳の双子の孫一輝君と義輝君が消防に救助され病院に運ばれた。義輝君の死亡が確認されたほか、2人が心肺停止状態という。

 神奈川県警中原署によると、折原さんはつる子さんと息子夫婦、孫の6人暮らし。折原さんと息子夫婦は外出して留守だった。現場はJR武蔵中原駅から北に約1キロの住宅街。【吉住遊】

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余部鉄橋に代わる新橋梁、8月に供用開始(産経新聞)

 JR山陰線の余部鉄橋(兵庫県香美町)の架け替え工事について、JR西日本は5日、新しいコンクリート橋(全長310メートル)への架け替えを7月から開始し、8月12日に供用を開始すると発表した。

 工事は平成19年5月にスタート。当初、供用開始は22年秋としていたが、予定より工事日程が早まった。

 現在の鉄橋南側に平行して建設中の橋桁(げた)を、7月17日早朝から8月11日夜間、4メートルスライド移動させるなどしてトンネルにつなぐ。

 掛け替え中は同線の香住−浜坂駅間の列車を運休し、代行バスを運行する。JR西は「天候も良くスムーズに工事が進んだ。児童らの夏休み中に工事を完成させたい」としている。

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2014年に読売新聞社が新社屋(読売新聞)

 読売新聞社は、東京千代田区大手町の東京本社を建て替え、新社屋を建設します。

 地上30階、地下3階、延べ床面積約7万9800平方メートルとなる計画で、約4年後の2014年初めの完成を予定しています。

 約39年前に建てられた現社屋(地上10階、地下5階)は、IT時代の到来を想定しておらず、不都合な面も多くなったため解体し、時代の変化に対応できる情報メディアの拠点としてふさわしい社屋を目指します。また、耐震性や環境対策など最新技術を取り入れた高層ビルにすることで機能の向上を図ります。

 建築工事中の仮社屋は中央区銀座6の17の1の日産自動車旧本社ビルとなる予定で、今年9月に移転する方針です。

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犬種の大半は中東起源=「秋田」は東アジアのオオカミから−国際チームがDNA解析(時事通信)

 世界各地で飼われているさまざまな種類の犬の大半は、東アジアではなく、中東のオオカミに起源があると、米カリフォルニア大などの国際研究チームが27日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。遺伝情報の本体である細胞核のDNAについて、過去最大規模の解析と比較を行った成果。ただ、日本の秋田犬や中国のチャウチャウは、中国のオオカミに近く、従来の東アジア起源説が正しいようだという。
 オオカミから犬への進化は、2002年に発表された細胞小器官ミトコンドリアのDNA解析に基づく論文では、約1万5000年前に東アジアで起きた可能性が高いとされていた。一方、猫は、約13万1000年前に中東に出現したリビアヤマネコが祖先で、約1万年前に家畜化されたとの論文が07年に発表されている。人類と縁の深い犬猫の起源は、社会や文明の発達過程を解明する手掛かりにもなるとみられる。 

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